九州のお米販売始めました。

今年も健康博覧会が開かれます。
しかし健康食品という業界もオワコンが近づいていると思います。

これから人々は健康になる食べ物を探すというよりも放射能に汚染されていない食べ物を探すことになるでしょう。

結局最後に残るのは九州の米と野菜、水だと思います。

昨年の夏から農家と交渉を続け年末に新米の発売にこぎつけることができました。

九州のお米

放射能に汚染されていない九州のお米を東日本の人たちに買ってもらいたいという意図があったのですが、実際に食べてみるとおいしいです。
もちろん減農薬、有機肥料で作ったお米だということはあると思いますが、それ以上に美味しく感じられる理由は米の流通業界の暗闇です。
多くの米流通業者が農家から買い上げた米に安い古米、輸入米などを混ぜて利幅を多くとっているという実体には驚かされました。
おそらくこれから福島などで500ベクレルほども汚染してしまったお米が他のブランドで日本全国に流通し、最終的には日本人の
すべてが放射能の内部被曝をしてしまうことになってしまいそうです。

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健康博覧会行ってきました。

健康博覧会

2年ぶりぐらいだと思います。
やはり規模は不況で出展が少なくなってしまったような気もしますが、
人は結構たくさん入っていました。

全部を見るのに約3時間ほどかかりました。
昼飯を食べずに行って正解でした。
中でいろんなサンプルを試食できます。

健康食品とは本当に不思議な業界です。
健康に良い商品のはずなのに、そのことを言ってしまうと薬事法で罪に問われます。
あくまでも効能があるのは薬であって、薬として認められていない健康食品は効能を暗示することすらできないのです。
(最近はトクホ(特定保健用食品)というものが出てきましたが、その許可をとるのはすごいお金がかかってしまいます)。

というわけで健康食品を売るとき効能を語れないわけですが、それでは商売になりません。
あまり目立たないような方法で効能や体験談を語って健康食品を売ることになります。

パッケージなどに買いたりすると証拠が残りますから、一番多いセールス方法は
クチコミです。でも本当はクチコミで効能を語っても薬事法に抵触します。
でも派手にやらなければ、お上も目をつぶってくれます。
いわゆるグレーなマーケットということでしょう。

そういうグレーなマーケットですから、売っている人の中にはすごくいい加減な人も多いです。

これいいですよ。ぜったい効きますよ。みたいなことを言っといて、効かなかったと文句をいうと、知らんぷり、無視されるとか。

本当に良くなった実例などなくても、いい商品だとして売られている場合も多いですね。

正直言ってあまり信用できないのが健康食品なんです。

健康博覧会

健康博覧会

東京ビッグサイトで健康博覧会が開かれています。
(3月17.18.19日)

私も明日行ってこようと思います。

最近ではアフィリエイトとかやっている人多いですが、
利益率はどうしても低いですよね。
それよりも自分で商品を探して、値段交渉するほうが商売の妙味があると思います。

私は健康食品を中心に取り扱いをしているので、
健康博覧会は行かないわけにはいきません。

面白い商材を探して売り上げアップに繋げたいです。

A8ネットのアフィリエイトセミナーに参加しました

A8ネットはアフィリエイト運営業者の大手ですが、私はアフィリエイト自体を
少々蔑んでいました。

スパムをやって市場を荒らす人たちがあまりに多いからです。

セミナーに勉強のため出てみようと思ったのですが、そういうわけで正直あまり
期待はしていませんでした。

しかし、セミナーの内容は以外にまともでしっかりしたものでした。

アフィリエイトをやって実際に月1000円以上の収入を得ている人は全体の
1%に過ぎないそうです。

10万円以上稼げるようになった人は収入の約2割を再投資して
商品の研究費に充て、1日5時間程度はアフィリエイトに費やしているそうですから
こうなるともはや普通の仕事とあまり違いはありません。

セミナーの担当者はSEO対策などに時間を使うのではなく、
自分で商品を実際に研究し、その良さをブログに書くことで
ファンを掴むというやり方を勧めていました。

そうやっているとECサイトや広告主から気に入られ特別のオファーがあるそうです。

成功事例として次の3つのサイトが紹介されました。

http://www.petit-asterisk.com/blog2/
http://camera.na-watashi.com/
http://bitiku.com/

たしかにここまでやればうまくいきそうですね。
共通してブログを使いながらトップページを通常のWEBページのように
作っているのが面白いと思います。

ブログの研究必要ですね。

形から入ってはいけない

ネットショップを始めようとするとき、姿、形にこだわりがちです。
しかし、本当に大事なことは来てくれるお客さんのニーズに合わせた
解決策や提案をしてあげることです。

最近はショピングモールを利用すれば非常に簡単にショップをオープンすることが
できるようになりました。

しかし、ショップを開いただけで訪問者がまったくなく、売り上げ0というお店も
多いのではないでしょうか。

まずは検索エンジンから客を引き込むためのSEO対策は必須ですね。
だいたい100人ぐらいの訪問者が来てくれれば商品が1個売れるのが標準
だと思います。

売り上げを伸ばそうと思えばまずこの訪問者を増やすことです。
そして来てくれた客がほしいと思えるような商品、サービスを提供すること。
この2つを並行してやっていかなければいけませんね。

楽天の三木谷社長の一言

楽天の三木谷社長が『ほとんどの商品がネットのほうが安く買える』と言っていましたが、
実店舗を構えて商売している人からするとこういう人は憎らしくてしかたがないでしょうね。

日本の流通市場が不景気になり、多くの百貨店が閉店に追い込まれているのは
ネットショップのせいだと言っても良いでしょう。

日本人が巣ごもり状態になり、どこへもいかずネットで買い物をする。
ネットショップは宅配便の代金を負担して利益を削り、楽天などの胴元に多くの
利益を吸い取られています。

儲かっているのはこういった一分の胴元だけ。

当の楽天の社長は自分達のことだけ考えて都合のいい話だけをするわけです。

IT企業は薄ぺらいビジネス展開をして日本の活力を吸い取ってしまっています。

楽天は本当に必要なのか?

わたしはネットショップをもっていますが、楽天に出店したことはありません。
ヤフーショッピングは少しやりましたが、すぐにやめてしまいました。

ショッピングモールには店を出さず、検索エンジンからのアクセスだけを頼りに
独自店舗を運営して10年以上過ぎました。

楽天には多くのお店がありますが、実際に黒字なのはほんの一部だと言われて
います。出店料も高く、せっかくの利益がもっていかれます。

出展しているお店はまるで鵜飼いの鵜のように楽天に利益を吐き出させられます。

外国にはこのようなショッピングモールはないと聞きました。

そもそもネットは誰もが無料でやれる自由な社会であったはずです。

そこに楽天のようなショッピングモールが成功してしまいテラ銭を要求する

システムができてしまったことはとても残念なことだと思います。

彼らがネットショップの繁栄を妨げているような気がしてなりません。