健康博覧会行ってきました。

健康博覧会

2年ぶりぐらいだと思います。
やはり規模は不況で出展が少なくなってしまったような気もしますが、
人は結構たくさん入っていました。

全部を見るのに約3時間ほどかかりました。
昼飯を食べずに行って正解でした。
中でいろんなサンプルを試食できます。

健康食品とは本当に不思議な業界です。
健康に良い商品のはずなのに、そのことを言ってしまうと薬事法で罪に問われます。
あくまでも効能があるのは薬であって、薬として認められていない健康食品は効能を暗示することすらできないのです。
(最近はトクホ(特定保健用食品)というものが出てきましたが、その許可をとるのはすごいお金がかかってしまいます)。

というわけで健康食品を売るとき効能を語れないわけですが、それでは商売になりません。
あまり目立たないような方法で効能や体験談を語って健康食品を売ることになります。

パッケージなどに買いたりすると証拠が残りますから、一番多いセールス方法は
クチコミです。でも本当はクチコミで効能を語っても薬事法に抵触します。
でも派手にやらなければ、お上も目をつぶってくれます。
いわゆるグレーなマーケットということでしょう。

そういうグレーなマーケットですから、売っている人の中にはすごくいい加減な人も多いです。

これいいですよ。ぜったい効きますよ。みたいなことを言っといて、効かなかったと文句をいうと、知らんぷり、無視されるとか。

本当に良くなった実例などなくても、いい商品だとして売られている場合も多いですね。

正直言ってあまり信用できないのが健康食品なんです。

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健康博覧会

健康博覧会

東京ビッグサイトで健康博覧会が開かれています。
(3月17.18.19日)

私も明日行ってこようと思います。

最近ではアフィリエイトとかやっている人多いですが、
利益率はどうしても低いですよね。
それよりも自分で商品を探して、値段交渉するほうが商売の妙味があると思います。

私は健康食品を中心に取り扱いをしているので、
健康博覧会は行かないわけにはいきません。

面白い商材を探して売り上げアップに繋げたいです。

形から入ってはいけない

ネットショップを始めようとするとき、姿、形にこだわりがちです。
しかし、本当に大事なことは来てくれるお客さんのニーズに合わせた
解決策や提案をしてあげることです。

最近はショピングモールを利用すれば非常に簡単にショップをオープンすることが
できるようになりました。

しかし、ショップを開いただけで訪問者がまったくなく、売り上げ0というお店も
多いのではないでしょうか。

まずは検索エンジンから客を引き込むためのSEO対策は必須ですね。
だいたい100人ぐらいの訪問者が来てくれれば商品が1個売れるのが標準
だと思います。

売り上げを伸ばそうと思えばまずこの訪問者を増やすことです。
そして来てくれた客がほしいと思えるような商品、サービスを提供すること。
この2つを並行してやっていかなければいけませんね。

楽天の三木谷社長の一言

楽天の三木谷社長が『ほとんどの商品がネットのほうが安く買える』と言っていましたが、
実店舗を構えて商売している人からするとこういう人は憎らしくてしかたがないでしょうね。

日本の流通市場が不景気になり、多くの百貨店が閉店に追い込まれているのは
ネットショップのせいだと言っても良いでしょう。

日本人が巣ごもり状態になり、どこへもいかずネットで買い物をする。
ネットショップは宅配便の代金を負担して利益を削り、楽天などの胴元に多くの
利益を吸い取られています。

儲かっているのはこういった一分の胴元だけ。

当の楽天の社長は自分達のことだけ考えて都合のいい話だけをするわけです。

IT企業は薄ぺらいビジネス展開をして日本の活力を吸い取ってしまっています。

楽天は本当に必要なのか?

わたしはネットショップをもっていますが、楽天に出店したことはありません。
ヤフーショッピングは少しやりましたが、すぐにやめてしまいました。

ショッピングモールには店を出さず、検索エンジンからのアクセスだけを頼りに
独自店舗を運営して10年以上過ぎました。

楽天には多くのお店がありますが、実際に黒字なのはほんの一部だと言われて
います。出店料も高く、せっかくの利益がもっていかれます。

出展しているお店はまるで鵜飼いの鵜のように楽天に利益を吐き出させられます。

外国にはこのようなショッピングモールはないと聞きました。

そもそもネットは誰もが無料でやれる自由な社会であったはずです。

そこに楽天のようなショッピングモールが成功してしまいテラ銭を要求する

システムができてしまったことはとても残念なことだと思います。

彼らがネットショップの繁栄を妨げているような気がしてなりません。

初心者が新しいショップを開くときの注意点

海外でネットショップがどのように運用されているか
英語の勉強も兼ねて見ていくことにしましょう。

最近ではネットショプを開く事自体は簡単です。
ショッピングカートやカード決済を組み込んだショップサービスが手頃な値段で提供されますからね。

ここでリサさんが強調しているのは
初心者はネットショップをひらけば勝手に客が来てくれると勘違いしがちだということです。

アマゾンなどの大手ショップを対抗して同じ商品を売っても決して勝てない。
特別な商品に特化してニッチな市場を狙うことが大事だと述べています。

我がネットショップの没落

一時は1日のアクセスが1000ぐらいあった自分のサイトですが、

今では10分の1の100を切るぐらいまで落ち込んできました。

普通だいたい100のアクセスがあってひとつの注文があるぐらいの割合ですから

これでは食っていけなくなってしまいます。

ネットショップを開業した当初は希望で胸がいっぱい。

サラリーマンやめて独立し、前途洋々の船出だったのですが

結局これはネットバブルだったのでしょうか?

おそらく自分が独立するにはこの方法しかなかったでしょう。

それはそれで後悔はしていません。

しかし、今この状況で発想の転換を迫られています。

どこまでもこの道を徹底的に追究するのか

それとも違うところに活路を見出すのか。

結論は両方の可能性を追究すること。

人の2倍努力を続けることです。

それでも結果が出ないかもしれない。

しかし、その時はその時です。