初心者が新しいショップを開くときの注意点

海外でネットショップがどのように運用されているか
英語の勉強も兼ねて見ていくことにしましょう。

最近ではネットショプを開く事自体は簡単です。
ショッピングカートやカード決済を組み込んだショップサービスが手頃な値段で提供されますからね。

ここでリサさんが強調しているのは
初心者はネットショップをひらけば勝手に客が来てくれると勘違いしがちだということです。

アマゾンなどの大手ショップを対抗して同じ商品を売っても決して勝てない。
特別な商品に特化してニッチな市場を狙うことが大事だと述べています。

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我がネットショップの没落

一時は1日のアクセスが1000ぐらいあった自分のサイトですが、

今では10分の1の100を切るぐらいまで落ち込んできました。

普通だいたい100のアクセスがあってひとつの注文があるぐらいの割合ですから

これでは食っていけなくなってしまいます。

ネットショップを開業した当初は希望で胸がいっぱい。

サラリーマンやめて独立し、前途洋々の船出だったのですが

結局これはネットバブルだったのでしょうか?

おそらく自分が独立するにはこの方法しかなかったでしょう。

それはそれで後悔はしていません。

しかし、今この状況で発想の転換を迫られています。

どこまでもこの道を徹底的に追究するのか

それとも違うところに活路を見出すのか。

結論は両方の可能性を追究すること。

人の2倍努力を続けることです。

それでも結果が出ないかもしれない。

しかし、その時はその時です。

ネットショップの売り上げ急増

有名デパートの閉鎖など実店舗の凋落が目立つ中、

ネットショップが売り上げを急激に伸びているようです。

問題はネットショップが新しい市場を開拓しているというよりも

従来のリアルショップの売り上げを奪いとっているところにあるででしょう。

しかも利幅は薄く、競争が熾烈になっていることに間違いはありません。

儲かっているのは楽天などの一部、胴元に限られ、各店舗はあたかも鵜飼いの鵜のように

せっかくの利益を吐き出させられています。

このような過当競争に巻き込まれないようにするには

オリジナルティーのある独自商品を開発することに尽きるでしょう。

ネットショップ

規制が自由化されて競争が激しくなったタクシー業界ですが、

ネットショップの世界はそんなもんじゃありません。

なぜなら許可とか資格とかまったく必要がないわけですから、

新規参入者が毎日大量に流れ込んできます。

その新規参入者もサイドジョブとしての参入が多く、

周りの迷惑お構いなしに市場を荒らします。

駅前で長い順番待ちをしているプロのドライバーの横からアルバイトの自家用車がすっと現れ、定価の半額でOKなんて看板で客をサラっていくようなものです。

彼らはアフィリエイターであったり、ドロップシッピングをしていたりするわけですが、

亭主の稼ぎの落ち込みを埋めるためだったり、小遣い稼ぎで数千円の稼ぎでもいいわけです。

そんな無法地帯での過当競争で、ネットショップの経営はどんどん苦しくなっていくわけです。

収入源

SOHOやるための土台はなんで食っていくか?

ということに尽きますね。

サラリーマン時代から引き継げる商権があればよいのですが、許可無く商権を持ち出すということになると相当もめることにもなりますね。

自分は独立にあたって商権0からスタートしましたが、今考えればたいへんな事です。

会社を辞めて収入が上がるまで失業保険で食いつなぎましたが、1年間の失業保険もついに切れ、独立を諦めなければならないところまで追い詰められました。

自分を救ったのは当時はじまったばかりのインターネット。

そのインターネットで『代理店募集』というキーワードで独立で自分にできそうな仕事を探し回りました。

SOHO入門

10年以上前、サラリーマンから独立したときは、

これからSOHOの時代がくるって思っていました。

10年間人の会社に頼らず自分で飯を食ってきたことは良かったですが、

独立ブームはそれほど熱くならなかったようですね。

最近はアフィリエイトとかで副業やっている人が多いのではないでしょうか。

ネットが普及することにより、いろんな新しい商売が生まれてくるというのは幻想で、

実はネットが経済を合理化するために市場が小さくなり、独立自体が難しくなってきている気がします。

正直今だったら私も独立しないかもしれません。

小さな企業が生きにくくなっているのではないでしょうか。